検索フォーム
QRコード
QR
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ごみ探検隊

昨日、『夏休みごみ探検隊』という武蔵野市のイベントがありました。
小学生80名以上でゴミの行方を追って行きます。
まずはおなじみの回収車。
燃えないゴミを放り込むとメキメキと音を立てて回収されます。



その後、リサイクルプラントへ移動し
回収されたごみがどうなっていくのかを調べます。
一般家庭から出されたごみの一部がこのプラントに集り
ペットボトルなどは洗浄し、粉砕されて再利用のために細かいチップに姿をかえます。
飲み残しがあると悪臭を放つことがあり
工場内もとてもいい香りとはいえません。
しかし作業のほとんどは人の手で行われます。
テキトーに捨ててしまうと、その後の作業が大変なんです。
普段は気にしないようなごみの行方。
これを見てしまうとしっかり分別してペットボトルも洗おうって
思えてしまいます。



その後は我々の出番。
青梅に移動し、フィールドで生物観察が待っています。
きれいな空気の下、サワガニやトンボなどを追いかけてみる。
ごみの無いキレイな場所って、いいよなーって
実感してもらえると幸いです。
低学年が多いイベントだったけど
みなさん喜んでいましたね。

スタッフの方々、お疲れさまでした。

ちなみに今回のイベントはテレビ東京の取材が入っていました。
偉大なる指導者、M大先生が楽しくて興味のわくお話を沢山してくれました。
毎週水曜日の19:55~20:00に放送している『すなっぷ』という番組です。
放送日時は未定です。



比較的安全なごみの最終処理場を見学して
姿を変えたごみの様子を目の前で見ても
よくわからんと思う。
でも今回のように、家庭ごみの段階で
実際に一般家庭から出たごみ袋を開けて
中身を出し
細かく分別する作業員の姿を見て
考えることってとても大きいと思う。
このような有意義なイベントは今後も各地でどんどん行ってもらいたいと思う。

おけ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。