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雷魚

 
トンボの羽化殻を探すために池の中に入ろうとした時に足元で何やら2cm位の稚魚が寄り添い群れで泳いでいました。しばらく観察すると時々空気呼吸を行い稚魚の下には大型魚が姿を見せます。
池のギャングであるライギョです。

ライギョはハスやガマなどの水生植物が生い茂った水域に好んで生息し6月上旬ごろに産卵し稚魚達がある程度成長するまで親は近くで見張っています。
ブラックバスやブルーギルよりも以前に日本各地に移植されましたが、バスやギルの影響で最近は生息域、数とも少なくなりつつある魚です。フィッシュイーター(魚を食べる魚)ですが意外と神経質で臆病者です。
稚魚の頃はミジンコやボウフラなどを捕食していますが成魚はカエルが大好物です。


撮影場所:東京都

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