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荒川河川敷

 
連休最後の日曜日
板橋区立熱帯植物館主催の昆虫観察会がありました。
集ったのは小学校低学年を中心とした親子。
かなりの好天で気温もテンションもあがり気味。
さっそく荒川河川敷戸田橋上流右岸で昆虫採集。

低学年とあり、なかなか採集には苦戦していたものの
越冬あけのツチイナゴやキアゲハなどを捕まえていました。



午後は採集した昆虫を使って標本作り。
飼いたい昆虫はお持ち帰り。

低学年に標本作りは正直ハードルが高い。
翅脈にうまく針をひっかけて展翅するのだが
これがなかなか難しいのである。
でも、こうやって昆虫の体のしくみを
じっくり観察することが大切なんです。

んで、やっぱり標本作りって注射器とかで
赤とか緑色とか駄菓子のごとく謎めいた色の防腐剤を注射して
むひひと笑うようなイメージが強いようだが
実際は標本作りで注射器を使うことって
特殊な例をのぞいてほとんどない。
それが注射器ぷすぷすのイメージが根付いてしまったのは
かつてよく文房具屋さんなどで売られていた
“昆虫標本キット”のイメージが強かったのであろう。
実際はそんなキットを買わなくても
昆虫標本は作れるんですけどね。
細かい道具の今や百円ショップでほとんど代用品がそろってしまう。
便利になったもんです。

おけ

Comment

No title

八王子の駄馬さん

コメントありがとうござます。

きっと反応すると思いました(笑)

残念ながら生態園には行っていないんです。

よくわかる情報誌でもあればいいんですけどね~。

No title

お疲れ様でした。

人間、数年すると名称ではピント来ないのですが、地図を見ると当時がふつふつと思い出されました。

ちなみに生態園内は未だに立ち入り禁止ですか?

あのワンド、危ないですけどね~?
非公開コメント

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