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それでもやる

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仕事の資料しか読む時間なかったのだが、ゆっくり本を読む気分になってきた。

撮影の空き時間なんかに

「それでもやる」(辰吉𠀋一郎/小学館新書)

を読んでみた。

現役ボクサーである辰吉の著書。



昔からボクシングは好きなのだが、ボクサーとしては辰吉が好きなのだ。



つまらん世界戦をやってたどこかの兄弟と同じような猿顔だが

辰吉の方がいい。





本書はデビューから伝説の薬師寺戦、現代に至るまでのプロボクサー辰吉の思いや考えが書かれている。



ラバナレスに負け、世界王座から陥落し

周りから人がいなくなったときの父親との会話は落涙の感すら覚える。





人間なので自信がなく不安を感じることもあるし

負けることもある。

怠けたいときもある。



そんなとき、ちょびっといい風が吹くような本でありました。

ボクシングを知らない人でも楽しめる内容なので

ぜひ読んでみて下さい。







おけ

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